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何かに悩んだときは占い師に見てもらいましょう。あなたのお悩み解決! - 東洋と西洋の占いの違いとは

東洋と西洋の占いの違いとは

占いは古代から世界中で政治に深く関係し、人々から重要視されていました。基本的に科学が発達していなかった時代に、自然界の様々な事象から運命を読み取ろうと試みるという考えで占いは発達してきました。しかし西洋占術と東洋占術は占術として確立していく過程で異なる道を歩んでいます。
西洋占術の多くは「火」「地」「風」「水」という4つの要素をベースとしています。一方、東洋占術の多くは「陰陽」という2つの極と、「木」「火」「土」「金」「水」という陰陽五行をベースとしてしています。ベースは異なりますがどちらも自然科学的なコンセプトに基づいていますね。
またもう一つ面白い違いがあります。西洋の占い師は今この瞬間の星の配置はこの時しか現れず、2度と同じ瞬間は訪れないと考えます。しかし東洋占い師は時は一定のサイクルを繰り返すと考え占いの時も「暦」をもとに行われます。時間を一本の直線として考える西洋占術と、時間は循環するもの考える点で、文化の違いがはっきり分かりますね。
実際にどちらの方が優れているかという質問に答えることはとても難しいです。どちらも太古から培われた学術が結集したものです。ざっくりと言えば、良いか悪いか吉凶をはっきりと占いたい時は、東洋占術。人に対しての細やかな性格分析や傾向を診たい場合は西洋占術が向いているかもしれません。占いに興味が出た場合はどちらも一度自分で試してみるのがいいですね。きっと自分にあった占いはどちらか分かると思いますよ。

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