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何かに悩んだときは占い師に見てもらいましょう。あなたのお悩み解決! - 日本での占いの歴史

日本での占いの歴史

占いは現代人にとってはとても身近なものです。毎朝のニュース番組では今日の運勢のランキングやラッキーアイテム、ラッキーカラーなどを教えてくれます。またコンビニ行けば女性誌のコーナーに数多くの占い専門の雑誌があるのを目にした人は多いはず。ではいつから日本では占いがこのように人々から信じられ、生活と関係が深いものになったのでしょうか。
占いの歴史はとても長いものです。かつて科学というものがなかった時代は、占いの結果は絶対的なもので非常に重要視されて来ました。古代日本で一番有名な占い師は卑弥呼でしょう。誰もがご存知の通り、彼女は占いによって邪馬台国を治めていました。占いによって政治を動かすなんて今では考えられないですね。
8世紀になると陰陽道という占いが発展しました。そのことによって法律によって占いを担当する部署が設けられたのです。占い部門が公的な機関というのは驚きです。さらに信じられない事にこの期間が廃止されたのは明治時代になってからなのです。国の行く末全てを占いでという訳ではないですが、政治の方針を決めるうえで重要な位置を占めていたことは間違いないですね。
ここまでは国の中枢、政治と占いの関係について説明しましたが、一般庶民の中で占いが浸透したのは、江戸時代頃と言われています。沢山の有名占い師や易者の記録が残っています。このころ多くの庶民は占い師に仕事や恋愛のことを相談していたそうです。現代と変わりませんね。

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